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ぷりんすさーもん日記

新卒Webディレクター「ぷりんすさーもん」がメディアとして軌道に乗るまでの行動記録

Fossil Q日本市場参入!ファッション時計の巨像がスマートウォッチ市場をどう変えるか?

どもども、ぷりんすさーもんです。

ついに!ついに、ついに!
ファッション時計の巨像「Fossil」のスマートウォッチが日本市場に参入です!!

その名も「Fossil Q Wander」と「Fossil Q Marshal」。
昨年、グローバル市場で展開されていた「Fossil Q Founder」の正統後継モデルです。

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今回はFossilの日本市場参入についての意味合いや、スマートウォッチ市場にFossilが与える影響なんかについて考えていきたいと思います。

Fossilって?その魅力とは?

「Fossil」と聞いて皆さんはどのようなイメージを持たれているでしょうか?
Fossilはアメリカに本拠地を置く世界でも指折りの腕時計メーカーではありますが、個人的な感覚では一般的な知名度はそこまで高くないのではないかと思います。

「腕時計メーカーといえば?」と聞かれて「Fossil!」と真っ先に出てくる人は皆無ではないでしょうか?多くの人がROLEXやCITIZEN、SEIKOなんかを思い浮かべると思います。私も腕時計については殆ど知らなかったので、Fossilの名前は昨年の「Fossil Q Founder」の登場で初めて知りました。(SKAGENの時計は持ってるくせに…)

Fossilは、自身の名前「Fossil」でもブランド展開を行っておりますが、他にもシンプルなデザインで人気のSKAGENを展開していたり、ディーゼルやD&G、EMPORIO ARMANI、BURBERRYなど錚々たるブランドの時計を製造しています。

Fossilの得意とする路線は、可愛い、カッコイイ、ファッショナブルな時計を安価に製造・販売する路線なので、ROLEXをはじめとする高級腕時計メーカーとは方向性が異なります。そのため、Fossilの腕時計は腕時計専門店だけではなく、衣料品店やファッション雑貨店でも取り扱われていることが多いです。

ファッション通販の雄「ZOZOTOWN」でもしっかり取り扱われています。

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そういった意味で非常に信頼性の高いメーカーではあるのですが、主力商品の価格帯が1万円~5万円と比較的安価であるために、腕時計に関心のあるいわゆる「腕時計オタク」からはあまり良いイメージを持たれていないようですね。

そんなFossilがついに日本市場にスマートウォッチを投入します。

これまでAppleMotorolaLG電子などスマートデバイスメーカーがメインプレーヤーでしたが、ここでファッション腕時計の巨像が参入してくるわけです。

既にTAG HEUERやCASIOなどの腕時計メーカー(ブランド)が参入してはいるのですが、「比較的安価」に「可愛い、カッコイイ、ファッショナブル」をコンセプトにするメーカーの参入はありませんでした。

その点で私は昨年のFossil Q Founder」の発表段階からワクワクしてたわけです。
しかも今回は第二世代のモデルの投入。非常に興奮します。

「Fossil Q Wander」と「Fossil Q Marshal」の細かいスペックや画像については下記記事をご確認ください。 

ascii.jp

 

「腕時計」におけるファッション要素の重要性

 私がFossilの参入に注目している1番の理由は、腕時計とファッションとの関連性にあります。

皆さんは腕時計を購入される際、あるいは着用する際に何を重視しますか?
私は、一般的に「腕時計」に求められるものとして、機能性以上に「ファッション」という要素のウエイトが大きいのではないかと考えています。

ビジネスの上でスーツを着るときには、TPOをわきまえたそれなりの腕時計の着用が求められますし、カジュアルなファッションにおいても腕時計は全体の印象を左右する重要なキーアイテムです。

もちろん機能性も腕時計を選ぶ上で非常に重要な要素ではありますが、ファッション性には負けると思われます。腕時計の最大の機能性は「時間が手軽に確認できること」ですが、携帯電話が普及した現在ではその需要は以前よりも薄れています。

周囲の人の話を聞くと「普段は腕時計を着用しない」という人も多く、無くても困らない方も多いのではないでしょうか?

そのような中、これまでスマートウォッチ市場のメインプレーヤーであったスマートデバイスメーカー達は、本当の意味で腕時計としてのファッション性を追求できていなかったと思います。やはりどことなくガジェット感が先行してしまっておりました。AppleWatchとか本当にガジェット感強いですよね。(あくまで感覚ですが)

スマートウォッチもあくまで「腕時計」である以上、腕時計としてのファッション性が合格点でなければ、ギーク層以外には受け入れがたいもの。その合格点に達している製品は残念ながら少なかったと思います。

とはいえ最近では各社頑張っていて、Huawei WatchとかZenWatch 3とかは腕時計として見ても十分にカッコイイと思います。

また、腕時計メーカーから発売されることで安心感があるのが「ストラップ」。付け替え用のストラップも豊富にラインナップされています。(2016/09/04の段階で24種類)製品本体だけでなく、周辺アクセサリーの安心感もスマートデバイスメーカーとは大きく異なります。

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実は私、moto360もAndroid Wearが出始めの時に購入しているのですが、付属のレザーストラップが汗で変色してしまい非常に困りました。当時、Motorolaからは替えのストラップが発売されておらず、海外からの輸入品だったためメーカーへの問合せも困難な状況でした。

 

 

まとめ

結局、買うのか?買わないのか?という点ですが… 買います!!!!
昨年の第一世代の頃から「日本で発売されれば…」と首を長くして待っていました。

購入しましたら、またレビュー記事を投稿しようと思います。

Fossilのスマートウォッチに興味が出た方は下記の公式Webから情報収集してみてくださいませ~。

https://www.fossil.com/jp/ja/wearable-technology.html

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ちゃんと日本のページです!

今週中に近くのFossil直営店に行って、実物を見てから購入したいと思います。

ではでは~。