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ぷりんすさーもん日記

新卒Webディレクター「ぷりんすさーもん」がメディアとして軌道に乗るまでの行動記録

【中編】予算は無いけどエアコン選びで妥協したくない僕がエアコンを買うまで

どもども、ぷりんすさーもんです。

以前のエントリで、購入するエアコンメーカーをダイキン三菱電機Panasonicの3社にまで絞りこみました。
今回は、具体的な購入機種の選定をお届けしようと思います。

【前編】を読んでない方は、まず【前編】からどうぞ。

prince-salmon.hatenablog.jp

  

購入する機種(型番)を選ぶ

 メーカーを絞り込めましたので、引き続き価格.comさんにてメーカーで絞り込んで今度は詳しい機種を見てみます。

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価格.com - タイプ:壁掛け 三菱電機(MITSUBISHI)のエアコン・クーラー 価格の安い順

一覧ページには、価格、売れ筋ランキング、レビュー評価と並んでスペック情報として「冷房/暖房がどの程度の広さまで効くか?」という情報が記載されています。

なるほど。どうやらエアコンは機種によって対応している部屋の広さが異なるようです。(今思えば当然のことではありますが…)

事前にエアコンを設置したいと考えている部屋の広さを確認しておく必要がありそうです。

  

自分の部屋の広さを確認する

自分の部屋の広さぐらい把握されている方がほとんどだと思いますが、僕の場合、記憶が曖昧だったので念のため確認をしておくことにしました。

部屋の資料を漁ったのですが、部屋一つ一つの詳細な平米数についての情報が見つけられず … やむを得ずWebから情報を引っ張ってくることに…

昨今の不動産情報サイトは充実していて、大手に不動産情報サイトならば過去に掲載していた物件情報を参照することができます。

www.homes.co.jp

suumo.jp

私は現在住んでいる部屋をHOME'Sで検索して見つけたので、バッチリ部屋の間取り情報を参照することができました。

ちなみに僕の部屋はこんな感じ。f:id:prince-salmon:20160619020435p:plain

 グレーの斜線を引いた部屋A(約6畳)と部屋B(約12畳)にエアコンを設置しょうと考えています。つまりそれぞれの部屋の広さ(6畳と12畳)に耐える機種を選ばなければならないということですね。

 

 各メーカーの機種を見てみる

僕の場合、予算の関係上、最廉価シリーズしか購入が難しいと思われるため、各メーカーの最廉価シリーズを見ていきます。

ダイキン(Eシリーズ)

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6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳の機種があるようです。
10畳用は鉄筋コンクリート造り(洋室)のマンションならば12畳まで冷房が効くようなので、僕の場合、部屋Aに6畳用、部屋Bに10畳用を購入すれば良さそうです。

ちなみに僕には関係なかったのですが、14畳用以上の機種は200Vの電源を必要とするため設置には注意が必要です。(部屋に200Vがない場合、別途工事が必要)

三菱電機(GVシリーズ/GEシリーズ)

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価格.comさんでは最廉価シリーズはGVシリーズだったのですが、三菱電機の公式Web上ではGVシリーズの動線が見当たらず、代わりにGEシリーズが最廉価シリーズとして掲載されておりました。

広さのラインナップはダイキンと同様に6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳です。

Panasonic(Fシリーズ)

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広さのラインナップはダイキン三菱電機と同様に6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳です。

 

 

最終的にどの機種を買うのか?

 正直に申し上げると、価格やスペック、仕様では3社間で違いを判断することはできませんでした。
いずれも最廉価シリーズということで、昨今のエアコンとして必要最低限の機能しか備えておらず、機能面での違いは見えてこず…

消費電力では、ダイキン(560W) > Panasonic(590W) > 三菱電機(655W) といった違いはあったものの、基準となる年間電力消費量では横並び…

大きさも持ち運ぶものではないから、小さな違いは全く関係ないし…

三菱電機は唯一「日本製」ということでしたが、今どき高品質の代名詞のiPhoneだって中国製だしなぁ…

 

結局、仕様上の数値の比較では機種を決定することはできず、迷いに迷った結果「自分のイメージと勢いで選ぶしかない」という結論にいたりました。
それくらい最廉価シリーズの比較は、各社横並びで難しいということです。 

 

最終的には、ダイキンのEシリーズの「S22STES」と「S28STES」の購入を決めました。 

 決め手は公式Webの作り込みです。最廉価シリーズということもあり、各社公式Webの作りこみは最上位モデルと比較するとそれはまぁ簡素なものでした。

しかし、ダイキンは最廉価シリーズのEシリーズについても、しっかりと特徴やおすすめ機能についての紹介が掲載されており、ダイキンの製品愛と最廉価シリーズにまで心を配るユーザー志向を感じました。

細かな機能について紹介しています。こういったことがしっかり記載してるだけで、機能に対する「信頼感」とダイキンの「こだわり」を感じます。

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下記は耐久性と耐震性についてのページ。他社も同様のことはやっているでしょうが、しっかりとアピールしてくれるのは安心感につながりますね。

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散々調べた挙句、最後はイメージで決めてしまい、ガジェット好きとしては少し釈然としないのですが、家庭用エアコン市場の特性上仕方がないでしょう。

機能やスペックが横並びの中でしっかりと強みをアピール出来ているというのは、空調機器を専門で扱っているダイキンだからこそかもしれません。

今考えると事前にメーカーから選別できていたのは、大きかったですね。各メーカーのイメージをある程度つかめていたので。

 

【オマケ】最新モデルと型落ちモデルのどっちを買うべきか?

結論から言うと、僕は「型落ちモデル」である2015年モデルを選びました。
理由は以下の3つ。

  1. 価格差がほとんどない。
    スマートフォンなどは発売後1年経つと半値以下になることもありますが、エアコンの場合、最新モデルと1年前の型落ちモデルでは¥3,000ほどしか価格差はありません。¥3,000程度であれば、機種を選別する上での決定的な要因では無いと考えました。
  2. 性能差がほとんどない
    最新と型落ちで価格差が出ない1番の要因でもあります。目玉機能についても細かな仕様についても「違い」を見つけるのが困難なくらい同じです。
  3. むしろ型落ちモデルのほうが良い
    あくまで傾向としてですが、発売日前後に製造された初期ロットは、初期不良や欠陥品の割合が多いと言われているようです。型落ちモデルであれば、発売から1年以上経過していますので、初期ロットを掴まされる可能性がグッと減ります。エアコンという設置/取り外しが困難で、急に動かなくなっては困る類の商品では重要な点ですよね。

 あくまで最廉価シリーズを検討した上での見解ですが、もしどちらかを選ぶ場合には、型落ちモデルが無難と言えそうです。

 

まとめ

 前編、後編の2エントリで終わらせるつもりだったのですが、長くなってしまったので、前編、中編、後編の3エントリでまとめたいと思います。

続きは後編で!

prince-salmon.hatenablog.jp