ぷりんすさーもん日記

新卒Webディレクター「ぷりんすさーもん」がメディアとして軌道に乗るまでの行動記録

【前編】予算は無いけどエアコン選びで妥協したくない僕がエアコンを買うまで

どもども、梅雨入りを受けて気分もジメジメなぷりんすさーもんです。

昨年の秋に現在の住まいに引っ越して以来、エアコン無しの生活を送ってきましたが、エアコン無しではこれからの梅雨と夏を乗りきれねー!ってことで、エアコンの購入を決心しました。

とはいえ、日頃から散財の限りを尽くしている僕に予算はない。さらに普段生活しているリビングと寝室につけるとなると最低2台は必要。
どれだけお金がかかることやら…

エアコンの相場がどのくらいなのかすらわからないまま、エアコン検討の日々が始まりました。

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まずは相場観を調べてみた

おウチでラクラク価格相場調査といえば、みんな大好き価格.comさんです。

kakaku.com

ホーム>家電>季節家電>エアコン・クーラー >壁掛け とドリルダウンしていく。

売れ筋をダーッと見ていくと¥40,000~¥80,000くらいが主流で、ちょびちょび¥150,000前後が入ってくる感じ。

 とりあえず予算を¥60,000×2=¥120,000で考えることにしました。

(今思うと、工事費やら送料とか全く考えてないザルな予算でしたね…)

 

方針として¥40,000台のものを狙っていくというのもありでしたが、僕の今住んでいる部屋が3DKでそこそこ広いのと、白モノ家電は長期間利用するものなので安物買いの銭失いはしたくない、という理由からある程度余裕を持った予算感としました。

 この段階ではざっくりと下記のような方針です。

  • 長期間安定して利用できる製品が良い
  • 特別な機能は必要なし。シンプルで安価なモデルが良い
  • 多少割高でも安心感のあるメーカー

  今振り返ってみても思いますが、上記のような方針でエアコンを選ばれている方は多いと思います。ヘタしたら夏の間は24時間つけっぱなしになるものですから、細かな使いづらさや、安定して利用できない製品は敬遠してしまいますよね。

 

メーカーを選別してみる

 価格.comを見ていると、メーカーが沢山あることがわかります。
家庭用壁掛け型エアコンで絞っても9つのメーカーがヒットしました。

※正確にはNationalもヒットしましたが、現在はPanasonicにブランドが統合されているため除外

 いずれも日本メーカーで、まだまだ日本の白モノ家電市場は日本勢が強いですね。やはり先ほどあげたとおり、「安心感」や「安定性」を重視するユーザーの方が多いのだと思います。

最初はメーカー関係なく、手頃な価格の機種を見ていたのですが、機種の種類が膨大な上にいかんせん違いがわからん。
というわけで、まずはメーカーを絞ることにしました。

エアコンそのものではなく、作っているメーカーを調べて選別しようという方針ですね。

 

市場シェアを調べてみる

メーカー選別は王道ですが、エアコン市場シェアを調べることで選別を行います。
市場シェアが高いと、概ねどんな市場であっても下記のような傾向があるため、今回の僕の求めるものとも近いです。

  • 市場シェア高い → 安定して良い製品を提供している
  • 市場シェア高い → 生産台数が多い → 市場原理で低価格 

 またまた価格.comさんのデータになりますが、「エアコン・クーラー業界の市場シェアデータ速報 トレンドサーチ」というコンテンツが引っかかりました。

f:id:prince-salmon:20160613005856p:plain※2016/06/12閲覧時のデータ

トレンドサーチによると、価格.comのPVベースでは、三菱電機ダイキンPanasonicの3社で全体の90%近くのシェアを握っているようです。

その他、エアコンのメーカー別シェアについての統計的なデータは入手できなかったのですが、下記の記事を含むネット上の色んなソースを読んでいくと、家庭用ルームエアコンの市場シェアは概ねこんな感じのようです。

  1. Panasonic
  2. ダイキン(業務用は国内外共にシェアトップ)
  3. 三菱電機

※あくまで素人がネットサーフィンだけで調べた結果なので、参考程度です

www.sankeibiz.jp

というわけで市場シェアの観点から、僕の購入するエアコンは、Panasonicダイキン三菱電機のいずれかの製品を購入することに決めました。

 

メーカー3社のエアコンを見てみる

まず第一印象が一番良かったのは、三菱電機です。
やはり財閥系、天下の三菱グループの一角ということで安心感と安定感は抜群です。僕が現在利用している冷蔵庫も三菱電機ですし、「白モノは三菱!」というイメージが強かったです。(杏とオードリー若林がやってるCMも高好感度でした)

三菱電機のエアコンは霧ヶ峰
昔からCMで人感センサーの「ムーブアイ!」は有名ですね。ネット上でも少し割高だけど、安心感のあるメーカーと評判は上々でした。

公式Webはこんな感じ↓

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次に見てみたのがPanasonic
三洋電機の技術が詰め込まれているらしく、その点については好印象。
ただし、Panasonicは家庭用エアコン国内1位ということでしたが、ネットのクチコミを見ると、「粗悪な製品を安価で販売しているから販売台数だけは伸びてる」だの「全体的なクオリティが低い」だの、あんまり評判は良くない様子。

確かに価格.comさんのトレンドサーチでも、3社の中で1番シェア低かったし少し不安になりますね…(ネットのクチコミがどこまで本当かわからないけど)

また、Panasonicのエアコンにはブランド名が存在せず、「パナソニックエアコン」という名前で製品を販売している点が、エアコンメーカーとしての愛着感に欠ける印象でした。

 公式Webはこんな感じ↓

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最後に見てみたのがダイキン
3社の中で唯一の空調機器専門メーカー。業務用ではありますが、日本国内外を含め、そのシェアは圧倒的No.1とのことで、エアコンに関しての「安心感」という意味ではこの上ないメーカーです。

また、調べてみてびっくりしたのが、ネット上での評判の良さ。もはやステマなんじゃないか?と思うくらい「エアコン設置業者の方は、口をそろえてダイキンをオススメします。」という謳い文句が至る所で確認できました。

ダイキンのエアコンは「うるるとさらら」や「ぴちょんくん」が有名。
空調機器専門メーカーというだけあって、他の2社と比較しても公式Webでのコンテンツ量が圧倒的に多く、Webディレクターという仕事柄かダイキンの公式Webはかなり好印象でした。

 公式Webはこんな感じ↓f:id:prince-salmon:20160613020133p:plain

 長くなってきたので、ここで【前編】は終了です。
【中編】【後編】では実際の購入機種の決定や、購入店の検討、購入/設置までをお届けします。

現状、メーカーとしては「ダイキン>三菱電機>>Panasonic」って感じの印象ですが、最終的な機種の選定はどうなるのか…
いやー、エアコン選ぶのって大変ですね。

 続きの【中編】は↓からどうぞ。

prince-salmon.hatenablog.jp

下記はダイキンのエアコンで売れ筋No.1のエアコンです。